テレビで見て今日初めて作った料理について

テレビの料理番組で見た「とろろのチーズ焼き」というレシピを真似して作りました。
鶏ひき肉やとろろ、ナス、シメジなどを炒めて、牛乳、味噌、卵を溶かして炒め、耐熱皿に移してとろけるチーズを載せて、オーブンで焼き色が付くまで温めます。
簡単に言ってみれば、和風のグラタンといったところです。
普通のグラタンのようにバターやマカロニは使わないので、あっさりしています。
マカロニグラタンと違って熱くなりすぎないので、夏でも大丈夫食べられそうです。
とろろは、本来は長芋を使うのですが、今回は運良く自然薯を見つけたので、それを使って作りました。
自然薯は長芋よりもねばりが強く、より濃厚で美味しいです。
和風なので和食として食べるのはもちろんですが、チーズがかかっているので、ワインにも合います。
パンにも合いますが、ご飯にも合うオールマイティーな味でした。
一度作ると、もう次はいいかな、と思うレシピが多い中、このレシピはぜひまた作りたいです。

脂肪ってそこまで悪い存在ではないと思いますよ

脂肪を減らす事や細くなる事って現代では美しさの象徴であったり理想であったりしますよね。

でもそれって美しいかどうかは別として本当に理想なんでしょうか?

そもそもが脂肪というのはエネルギー貯蔵庫を体に纏っている状態で、もし飢餓が起こったりしたら生き延びる為のエネルギー源になったりする訳ですよね。

とはいえ現代の先進国と呼ばれる国に生きる人にとってはなかなか普段必要のないものではあると思いますが。

しかし人類はこれまで飢餓との戦いばかりだったと言いますし、その時に身に付けた機能が現在も生きているのであって考え方次第では芸術品みたいなもんですよね。

それに特技とも言えますし、今後必要になる場面が来るかもしれません。

そう考えると醜いものや恥ずべきものではなく、むしろ誇るものとも言えるかもしれません。

最近はとにかく脂肪は落とせばいいものという風潮になっているようにも思いますが、適度に脂肪を落とすのは別としてその全てを否定するような考えはあまり良くないかもしれませんね。

やはり美しさにも健康にも、移動のしやすさと非常用の備蓄としても、脂肪をほどほどに付けておくのが1番だと思います。